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綿棒1本でアンチエイジング!これでシミ・シワ予防?自分でできる「顔ツボ押し」

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人間の体には様々な「経穴(ツボ)」があると言われています。

顔も同様で、肌悩みに応じたツボを刺激することでアンチエイジングも期待できるようです!

今回は、30代40代の女性の肌悩みに特化した顔のツボとそれぞれのアプローチについてご紹介します。

20代の方もこれからのためにも顔ツボ押しをやって損はないでしょう。

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画像出典元http://lar-japan.com

攅竹(さんちく)

左右眉頭付近にあり、くぼみの中に存在するツボ。
目の周りの小じわや眉間のしわ、額のしわの予防や改善が期待できると言われています。

また、上まぶたのたるみを改善して目ヂカラをアップさせる効果も期待できるのだそうです。

 

迎香(げいこう)

左右の小鼻の真横にあるくぼんだ部分。
鼻筋をすっきりさせたり、頬のたるみを解消する効果があると言われています。

さらに老廃物を排出し、くすみを改善する効果も期待できるのだそう。

また、ほうれい線の予防・改善も期待できると言われています。

巨髎(こりょう)

黒目の真下に位置する頬の最も高い部分のすぐ下にあるツボ。
くすみの解消やたるみ、シミ、しわ、むくみの解消にもなると言われ、「美肌のツボ」とも言われています。

夾承漿(きょうしょうしょう)

左右のあごの真ん中から1㎝外側の辺りのツボ。

フェイスラインを引き締め整えると言われています。

承泣(しょうきょう)

左右の瞳孔の真下の骨のキワにあるツボ。口のまわりや目の下のたるみを改善すると言われています。

太陽(たいよう)

左右の目尻の両脇の少しくぼんだ部分にあるツボ。
血流をアップさせる効果があると言われ、頭部や顔全体のたるみ予防になるのだそう。

目尻のしわにも働きかけると言われています。

顔ツボを刺激するには?

顔のツボを刺激するのに最もおすすめのツールは「指」。力加減に不安のある方は「綿棒」など先端が柔らかく、力が入りにくいツールを利用するのも1つです。

 

注意点

1.力加減に注意

強い力を加えると、筋肉の繊維を傷つける恐れがあると言われています。「痛気持ちいい」と感じる程度の力加減で行うことをおすすめします。

2.長時間行わない

長時間ツボを刺激することは逆の効果をまねく恐れがあります。長時間よりも毎日継続するほうが効果が期待できるので、毎日10秒から1分程度の短時間、習慣にすることをおすすめします。

3.肌の調子が悪い時には行わない

傷やニキビ、腫れ物など肌にトラブルがある場合は行わないようにしましょう。また、風邪や頭痛など体調不良の場合も控えたほうがよいでしょう。

お金をかけずに、そして手軽に若返り効果が期待できる美容法。

年を重ねるごとにシミ・シワが増えていくので普段のスキンケアの際に習慣にされてはいかがでしょうか。

 

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