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【68年ぶりの大接近】スーパームーン!!!

スーパームーン

スーパームーンとは「大きな満月」の意味で、本日2016年11月14日は68年ぶりの特大満月が見られる日なのです!

ちなみに、2014年は年に3回(7月12日、8月10日、9月9日)もスーパームーンが見られる”当たり年”と言われていましたが、今年は特大という意味で当たり年と言えます。

一方で、月と地球との距離が最接近する影響で月の引力が大地震を引き起こすことにもなるのでは?

といった心配の声も挙がっています。

 

そもそもスーパームーンとは??

スーパームーンとは、月が地球に最接近する時の満月・新月の状態にあるものの事を言います。

満月と新月では、スーパームーンでも差が生じるのです♡

満月のスーパームーンでは、視力のよい人なら月の表面まで見えることもあるようなのですが、新月のスーパームーンになると、月が反射した太陽光が地球に殆ど届かない状態になってしまい、満月の時のようには見えないとも言われています。

なお、スーパームーンという言葉自体は天体用語ではなく占星術が発祥と言われ、近年になって呼ばれ始めたと言われています。。

誰が名付けたのでしょうか???www

ちなみに、2011年3月20日のスーパームーンは、エクストリームスーパームーンと呼ばれており、通常のスーパームーン時に月と地球の距離が約35万kmなのに対し、エクストリームスーパームーンになると30万kmと5万kmも地球に近付くためスーパームーンよりもさらに月が大きく見えます。

エクストリームスーパームーンは18~19年周期に起こると言われています。

 

まあ、その前に今夜は雨なので、見れないという心配の方が大きいですよね・・・

ベストな時間帯は?

時間帯

ベストな時間帯は、まさかの午前11時51分という(;・∀・)

昼間では見れないですね。。

とは言うものの、昼間と夜で突然月の大きさが変わることはないので、夜暗くなってから見ても大きさは実感することが出来るでしょう♡

 

日本全国で見れるの?

月が見える場所であれば、基本的にどこでも見れるでしょう。

日没時間の兼ね合いもありますので、そちらは確認が必要です♡

 

最適な方角

方角について

月は太陽とは真逆に西から昇って東に沈む、という説もあるようですが、

実際は月も太陽と同じく東から昇り南を通って西に沈んでいきます。

よって、夕方から夜に掛けて月が見えやすくなった時間帯には、東から南東の方角を見ると月は探しやすいと言えるでしょう。

 

観察の注意点

街中で見る人は通行などの妨げにならない場所で観察して下さい。

山や自然の近くで見る人は、車などの路上駐車などは近隣の方に迷惑になるのでやめましょうね。

あとは夢中になり過ぎて、周りが見えなくならないように気をつけて下さい。笑

くれぐれも事故のないように、楽しく観察しましょうね♡

 

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